福祉産業の講話の感想

福祉産業について

浦添小学校6年生の皆さんに、福祉産業についてお話をしてきました。

「福祉」という言葉には、「幸せ、幸福」という意味があること。

「福祉産業」と一言で言っても、『高齢者福祉』『障がい者福祉』『児童福祉』があること。

また、それに携わる仕事は多岐にわたり、一見、福祉産業と関わりがないように感じる仕事でも、関係の持ち方次第では福祉産業の一端を担うお仕事になっていること。

その中で、タイヤランド沖縄は【沖縄の福祉車両専門店】として、車の面から福祉に携わっていることをお話しました。

みんなの真剣な目が、すごくうれしかったです。

 

子どもたちの感想

話を聞いた6年生の皆さんから、多くの感想をいただきました!

うれしいコメントもたくさんあったので、その中から抜粋して紹介したいと思います。

 

車の運転することができるかどうかを はかるきかいが 沖縄にあることがわかっておどろいた。福祉に幸福などという意味があるとはじめて知った。回転シートや車いすになるなるとわかって とてもびっくりした。私ものってみたかったです。アクセルなども手でやらなければいけないというのでたしかにと思った。

 

ドラマでくるまいすの人が車をうんてんしていたから、生で見れてうれしかった。
友だちが車をたいけんしていて、おもしろかった。
パラリンピックの選手がスタッフなのは、すごかったと思いました。あと、本当に車いすの ちゅうしゃじょうに いっぱんの人が車をとめるんだなと思いました。
四つ葉のマークが障がい者が乗っているマークだと知らなかったので、勉強になりました。
これからも、ふくしのことについて勉強したり、高れい者の方などに席をゆずるなど、小さなことでもしていきたいです。

 

今日の授業でしょうがいの人や車イスの人も らくにのれるようにする ということがすごいと思いました。また、福祉産業にもいろいろな仕事、職種があるとしりました。実際にかいぞうした車をみて車のシートがまわりそのまま車イスの下のほうと合体していたのを見て、確かに車イスの人もかんたんに乗り入れできるとわかりました。また、ぼくは足が不自由の人が運転できるようにした運転席に座りました。アクセルを引いたときには大きい音がなってびっくりしたけど ちゃんとブレーキもできていたのですごかったです。あと ちゅうしゃじょうにとめるときには ルールをまもって とめたいです。

 

今回の授業は福祉の話で、みんなを「幸せにする仕事」だということが分かりました。また、この話をしている高里さんはしょうがいをもっている人や、お年寄りの人たちが乗る車や、使いやすい車をつくっていることがすごいと思いました。私の母の車も おばあちゃんが乗れるように自動回転きのうがついていて便利だと思っていました。それに、私は今まで福祉のことをあまり知らないでいたけど、福祉にかかわっている仕事に将来は就いてみたいなとも思いました。

 

皆さん、たくさんの感想をありがとうございました!

社長の想いがしっかり伝わっていることがわかり、とてもうれしいです。

これからの活躍を祈念しております。

 

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