自動車運転免許を取りたいとお考えのあなたへ。

「近くに障がい者に対応した教習車両のある教習所がない」
「障がいがあるから免許は取れない」
そもそも、クルマの操作ができるのかわからない

そういったお悩みはありませんか?

ご安心ください!タイヤランド沖縄(モビリティセンター沖縄)にてご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

 

1.運転能力を測定する。

  • 自動車を操作する力を測定します。
  • 必要な装置を事前に知ることができます。

(例:手動装置、左アクセル、ハンドル旋回

  • どの四肢でその操作を行えるか、わからない方、いろいろ試したい方はできるだけ、測定することをおすすめします。
  • 測定は必須ではありません。
  • 測定をご希望の場合は、事前にご予約ください。

もっと詳しく知りたい方>>

2.適正相談

  • 特別な改造や条件がない「無条件適格」、手だけで操作する方などには『手動式に限る』といった一部限定される条件付き適格、不適格(※)の判断がされます。
  • 医師の診断書が必要な場合があります。

  ※沖縄県警のウェブサイト参照

  • 各地区の分校でもできます。
  • 実車による確認が必要な場合は、豊崎にて対応となります。
  • 事前に予約が必要です。繁忙期には1カ月以上待つこともあります。
  • 電話番号 免許センター:098-851-1000 中部:098-933-0442 北部:0980-53-1301
  • (つながりやすい時間)平日:10:30~12:00、15:30~17:00)

※不適格となった場合は、療養やリハビリに励んでいただき、後日改めて適正相談を受けることができます。

3.結果票

  • 適性相談終了後、免許の取得が可能と判断された場合は、早くても1週間、通常は約2~3週間後に電話があります。
  • 「運転適性相談終了書」または「運転適性相談結果票」を相談した場所(分校もしくは運転免許センター)から受領してください。
  • 電話連絡がありましたら、入校の手続きが行えます。(教習所によっては、結果票が届いてからのところもあります。)

4.自動車教習

  • 運転に必要な装置が取り付けられている教習車両を所有している教習所に通います。
  • 教習所が近くに無い場合は、教習車両のレンタル(有料)を行います。
  • もしくは、教習所が所有している教習車両に装置を取り付けます。
  • その場合は免許取得後、教習車両に取り付けた装置をご本人の自家用車へ乗せ換えてお使いいただけます。
  • 市町村によって、助成金がある場合があります。

5.装置の取り付け

  • 自家用車に装置を取り付けます。
  • 装置をレンタルして教習車両に取り付けていた場合は、自家用車に移設します。
  • 市町村によって、助成金がある場合があります。

6.運転スタート!

  • 免許取得後も練習を希望する場合には、Dライセンス沖縄を紹介いたします。
  • Dライセンス沖縄:080-9852-5869

 

※PDFダウンロード

 

お気軽にお問い合わせください!098-898-5732受付時間 9:00-18:00 [ 日曜定休 ]

メールのお問い合わせ ご質問はお気軽に!