もう一度、自動車の運転をしたいとお考えのあなたへ。

  • ケガや病気で身体に麻痺が残ってしまった
  • クルマの運転をもう一度やりたい
  • 以前と同じようにクルマの操作ができるのかわからない
  • 家族が心配している

そういったお悩みはありませんか?

タイヤランド沖縄(モビリティセンター沖縄)にてご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。

運転再開までの流れを簡単に紹介いたします。

PDFのダウンロードはこちらから>>

 

1. 運転能力測定

  • 操作力を測定します。
  • 必要な装置を事前に知ることができます。例:手動装置、左アクセル、ハンドル旋回
  • どの四肢でどの操作を行えるか、分からない方、いろいろ試したい方はできるだけ測定を 薦めます。
  • 測定は必ず必要というわけではありません。
  • 測定をご希望の場合は、事前にご予約ください。 098-898-5732 (タイヤランド沖縄)

測定についてもっと知りたい方はこちら>>

 

2. 適性相談

  • 特に条件が付かない「無条件適格」、手だけで運転するという方の場合などは『手動式に限る』というような「条件付き適格」、そして「不適格」(※)の判断がされます。
  • 不適格だった場合は、リハビリ等で筋力や動作の強化を行い、再度適性相談を受けます。
    一度しか受けられないわけではありませんので、ご安心ください。
  • 医師の診断書が必要な場合があります。※別紙参照
  • 各地区の分校でもできます。
  • 実車による確認が必要な場合は、豊崎にて対応となります。
  • 事前に予約が必要です。繁忙期には1カ月以上待つこともあります。
    免許センター 098-851-1000
    中部分校 098-933-0442
    北部分校 0980-53-1301
  • 検査結果は1週間ほどで連絡がきます。
    条件付き適格の場合はお持ちの免許証の裏面に条件内容が記載されます

 

※不適格の場合、免許効力の停止、または取り消し処分となります。

※停止期間終了後または取り消しから3年以内に回復が認められれば、試験を一免除した上で免許を再取得することができます。

 

3. 装置の取り付け

  • 無条件適格の場合は、装置等を取り付ける義務はありません。ご本人が必要でしたら、取り付け自体は可能です。(ハンドル旋回装置など)
  • 条件付き適格の場合は、条件に応じた装置の取り付けが必要です。

※市町村によって、助成金がある場合があります。

 

4. 運転再開!

適性相談をクリアすれば、運転は可能です。

練習を希望する場合は、自動車教習所やDライセンス沖縄を紹介いたします。

Dライセンス沖縄:080-9852-5869

ウェブサイト:dl-okinawa.com

 

 

お気軽にお問い合わせください!098-898-5732受付時間 9:00-18:00 [ 日曜定休 ]

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